自分に合う占い師の選び方|初めてでも迷わない5つの確認ポイント

花柄のカードと白いノート、花瓶を置いたテーブルとピンクの椅子のイラスト。 占いの選び方・使い方

占い師のプロフィールを見比べているうちに、「どの人に相談すればいいのかわからなくなった」ということはありませんか。

人気や口コミは選ぶときの手がかりになりますが、それだけで自分との相性までわかるわけではありません。相談したい内容や、話を聞いてもらいたい雰囲気は、人によって違うからです。

この記事では、初めて占い師を探すときに確認しておきたい5つのポイントを紹介します。

相談したいテーマに対応しているか

まずは「恋愛」「仕事」「家族との関係」など、今の相談内容を整理します。そのうえで、プロフィールの相談分野や、受け付けていない内容を確認しましょう。

「恋愛相談」と書いてあっても、出会い、交際中の悩み、関係の見直しなど、相談したいことはさまざま。自分が話したい内容を受け付けているか、案内だけで判断できなければ、予約前の問い合わせで確かめる方法もあります。

占術と、必要な情報がわかるか

タロット、四柱推命、西洋占星術など、用いる占術によって鑑定の進め方や必要な情報は異なります。占術名だけで選びにくければ、「どんな流れで相談するのか」という説明を見てみましょう。

生年月日や出生時刻などが必要か、わからない場合も相談できるかを確認しておくと、当日に慌てずに済みます。占術名だけで、結果の正確さを判断することはできません。

説明や話し方が、自分に合いそうか

はっきり意見を伝えてほしい人もいれば、ゆっくり話を聞いてほしい人もいます。紹介文や公開されている発信から、自分が質問しやすそうかを考えてみましょう。

「厳しいことを言うから本物」「優しい言葉だから当たらない」と決めつける必要はありません。わからない点を質問できること、自分の希望を伝えられることも、相談のしやすさにつながります。

料金と終了の条件が、はっきりしているか

予約前には、次の点を確認しておきましょう。

  • 基本料金と相談時間
  • 延長する場合の料金と確認方法
  • 指名料など、別にかかる費用の有無
  • 予約変更やキャンセルの条件
  • 相談を終えたいときの伝え方

「1分○円」のような表示なら、予定する時間で総額を考えます。最初に使う金額と時間を決めておけば、話が続いたときにも区切りをつけやすくなります。

口コミは、評価の理由まで読んでみる

星の数や「当たった」という言葉だけでなく、「説明が具体的だった」「こちらの話を最後まで聞いてくれた」など、どんな点が評価されているかを見てみましょう。

反対に、低い評価があっても、その理由が自分にとって気になる点かは人によります。口コミはあくまで投稿した人の経験や感想。自分も同じ体験になると保証するものではありません。

不安を強められたときは、距離を置いてもいい

「今すぐ追加料金を払わないと不幸になる」「ほかの人には相談しないで」といった言葉や、高額な商品を急いで購入するよう求められたときは、その場で決めずに相談を終えて構いません。

相談のあと、同じ質問を繰り返さないと落ち着かなくなったときも、いったん時間を置いてみましょう。信頼する人に話したり、自分の考えを書き出したりする時間も大切です。

初回のあとに「自分で考える余地があったか」を振り返ろう

最初の相談が終わったら、話を聞いてもらえたか、説明を理解できたか、料金に納得できたかを振り返ってみてください。

必ずもう一度お願いする必要はありません。「この人とは少し合わなかった」と感じることがあっても大丈夫です。

自分に合う占い師を探すことは、自分がどんな相談をしたいのかを知ることでもあります。占いの言葉をひとつの視点として受け取り、最後には自分で選べる相談相手を探していきましょう。

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